2021年12月02日
「こうあるべき」という虚構
ゆみです
私は普段、植物療法士として活動しています。
不調に合わせてハーブティーをブレンドしたり、
ハーブを使って自宅で出来るセルフケアをお伝えしています。
そうすると常に、“心と体の健康”について考えることが多くなります。
今日は、“心”について書いてみますね。

テーマは
「こうあるべき」
「べき思考」
についてです。
みなさんは、
“あるべき”人生ではなく、
“ありたい”人生を生きていますか?
他人軸ではなく、自分軸で生きていますか?
私は常に、“自分軸”で“ありたい人生”を創造することを意識しています。
“べき”で生き続けると、好きなこと、したい事がわからなくなったり、
心地良さや幸せを感じる力が弱まってしまいます。
そしてふと、
“こんなはずじゃなかった”
“私の人生なのに私を生きられていないのではないか”
“どうして私だけ…”
そんなネガティブな不快感に囚われてしまうかもしれません。
そんな時は
「○○するべき」
を、書き出してみよう!
学校に行くべき
勉強するべき
良い成績を取るべき
結婚するべき
子どもを生むべき
良い会社に就職するべき
ママ友と上手く付き合うべき
毎日ごはんを作るべき
リストを作ったら、自分の“幸せ”のために誰が何と言おうと譲れない項目だけを残します。
それ以外には、それ本当?と問いかけてみます。
誰かに言われたの?
刷り込まれた?
思い込んでた?
お母さんが言った?
先生が言った?
それって、“私の”意思ですか?
この問いにNO!が出たら、その項目は必要ありません。
手放しましょう
そして、手放してみることで
学校に行けたり
勉強する気になったり
良い成績が取れたり
素敵な人が現れたり
望んだ現実がやってきたりするんですよ
師走です。
家の中の不要品、汚れと共に、心のゴミも処分しましょう。
これまで、私を守る働きも担ってくれたその価値観に
ありがとうの気持ちを添えて
お読みいただき、ありがとうございました。

私は普段、植物療法士として活動しています。
不調に合わせてハーブティーをブレンドしたり、
ハーブを使って自宅で出来るセルフケアをお伝えしています。
そうすると常に、“心と体の健康”について考えることが多くなります。
今日は、“心”について書いてみますね。

テーマは
「こうあるべき」
「べき思考」
についてです。
みなさんは、
“あるべき”人生ではなく、
“ありたい”人生を生きていますか?
他人軸ではなく、自分軸で生きていますか?
私は常に、“自分軸”で“ありたい人生”を創造することを意識しています。
“べき”で生き続けると、好きなこと、したい事がわからなくなったり、
心地良さや幸せを感じる力が弱まってしまいます。
そしてふと、
“こんなはずじゃなかった”
“私の人生なのに私を生きられていないのではないか”
“どうして私だけ…”
そんなネガティブな不快感に囚われてしまうかもしれません。
そんな時は

「○○するべき」
を、書き出してみよう!
学校に行くべき
勉強するべき
良い成績を取るべき
結婚するべき
子どもを生むべき
良い会社に就職するべき
ママ友と上手く付き合うべき
毎日ごはんを作るべき
リストを作ったら、自分の“幸せ”のために誰が何と言おうと譲れない項目だけを残します。
それ以外には、それ本当?と問いかけてみます。
誰かに言われたの?
刷り込まれた?
思い込んでた?
お母さんが言った?
先生が言った?
それって、“私の”意思ですか?
この問いにNO!が出たら、その項目は必要ありません。
手放しましょう

そして、手放してみることで
学校に行けたり
勉強する気になったり
良い成績が取れたり
素敵な人が現れたり
望んだ現実がやってきたりするんですよ

師走です。
家の中の不要品、汚れと共に、心のゴミも処分しましょう。
これまで、私を守る働きも担ってくれたその価値観に
ありがとうの気持ちを添えて

お読みいただき、ありがとうございました。
2021年12月02日
我が家の小さな森
こんにちは!ゆみです。
ここのところ、夫が庭の木の剪定をしています。
我が家は田舎で、広い庭があります。
庭には、畑、鶏小屋、竹林と小さな森があります。
敷地の角に、土地の神様が祀られていて、
特にその辺りは普段あまり人が入らずに雑多な林に
なっていました。
そんな森に、光を入れよう!
ということで、枯れた木や枝を切っています。
そしたら、今まで暗いだけだった森に光が入りました


なぜか写真が横向きですが、、
これまで隠れてしまっていた部分が見えるようになったり、
こんなところに、こんな木があったんだね!と気づけたり、
光りを当てるって大事だなと思いました。
人もまた同じで。
固定概念や価値観に捉われずに、新しい風を吹かせてみるとか、
躊躇してきたことに挑戦してみるとか、
心の中にも光を当てると、
新しい自分や、新しい風景に出会えるのかもしれませんね
今日も、自然から大切なことを教わった気がします。
ここのところ、夫が庭の木の剪定をしています。
我が家は田舎で、広い庭があります。
庭には、畑、鶏小屋、竹林と小さな森があります。
敷地の角に、土地の神様が祀られていて、
特にその辺りは普段あまり人が入らずに雑多な林に
なっていました。
そんな森に、光を入れよう!
ということで、枯れた木や枝を切っています。
そしたら、今まで暗いだけだった森に光が入りました



なぜか写真が横向きですが、、
これまで隠れてしまっていた部分が見えるようになったり、
こんなところに、こんな木があったんだね!と気づけたり、
光りを当てるって大事だなと思いました。
人もまた同じで。
固定概念や価値観に捉われずに、新しい風を吹かせてみるとか、
躊躇してきたことに挑戦してみるとか、
心の中にも光を当てると、
新しい自分や、新しい風景に出会えるのかもしれませんね

今日も、自然から大切なことを教わった気がします。